早乙女太一さんの出演ドラマについてまとめてみました!

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その視線がなんとも色っぽく、大衆演劇のプリンスとして知られている俳優・早乙女太一さん。

最近ではドラマや映画などにも出演しているようですね。

今回は女形として一躍奥様達を虜にした俳優・早乙女太一さんの大衆演劇以外の演技を出演しているドラマを調べてみていきたいと思います!

女形の印象から一変、早乙女太一さんはどんな演技をされるのでしょう。

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【早乙女太一 出演ドラマ】

早乙女太一さんは劇団員の両親のもとに生まれ、幼少期から劇団員として育ち、初舞台は4歳の時。

その後は“流し目の王子”と呼ばれるようになり一躍有名になりました。

そんな早乙女太一さんは2006年には公認おファンクラブができるほどの人気を誇り、舞台の他にも俳優としての活動を始めます。

<堀部安兵衛>

2007年のお正月に放送されたNHK正月時代劇「堀部安兵衛」で幼少期の主人公・堀部安兵衛を演じました。

その当時、早乙女太一さんはなんと15歳でしたが、その演技はさすが大衆演劇で培ったと言った感じ、キスシーンも話題になりましたね。

15歳という年齢でここまでの演技をこなすとは!という声も多く早乙女太一さんが注目されるきっかけになった作品となりました。

<大河ドラマ・風林火山>

2007年に放送されたNHK大河ドラマ「風林火山」で早乙女太一さんは北条家・北条氏康の嫡子である北条氏政役を演じました。

この作品で上杉正虎の関東出兵を撃退した後の祝宴での舞がとても美しくとても豪華であると話題になりました、また演技のうまさや声がきれいでその評価はファンだけにとどまらず多くの人を魅了しました。

15歳という若さでここまでの色気を出せるというのは俳優さんとして大きな魅力ですよね。

<あんみつ姫>

2008年新春特別ドラマ、井上真央さん主演の「あんみつ姫」人気アニメの実写化になったこのドラマで早乙女太一さんはそれまで時代劇の中でも硬い役が多かったのですが、初のコメディドラマに参加、町で人気の役者・桃山三太夫役を演じました。

まさに本業と言った感じにの役柄でしたが、それまでの時代劇の硬い感じとは違い、この作品を見ている年齢層も広かったため、視聴者からの評価が非常に高くSNSなどでは“早乙女太一さんの演技が素晴らしかった!”という声が多く聞かれることになりました。

<新参者>

2010年に放送された阿部寛さん主演のドラマ「新参者」は東野圭吾さん原作で話題になった作品。

早乙女太一さんは7話と最終話に泉谷しげるさん演じる警視庁捜査一課殺人班の刑事・上杉博史の亡くなった息子、上杉和博役を演じました。

回想シーンでのみの出演ではありましたが、早乙女太一さん初の現代劇ドラマへの出演となりました。

年齢が当時の自身の年齢に近いというのも初めてで、時代劇での出演が多かった早乙女太一さんがバイクにまたがりワイルドな姿を披露するということで、今までにない挑戦であったこの「新参者」、早乙女太一さん自身も1人でも多くの人に見ていただけたらうれしいですとその意気込みを語っていました。

そしてファンや東野圭吾さんのファンでドラマ化を期待していたファンの期待通り、回想シーンとして7話・最終話のみの出演であったのにもかかわらず多くの視聴者の印象に残る演技を見せました。

<HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D~>

2015年放送された劇団EXILEの企画・作成されたドラマ「HiGH&LOW」シリーズのドラマ版で早乙女太一さんは謎の組織<MIGHTY WARRIORS>に所属しているRYU(リュウ)を演じました。

この作品は史上最大規模の壮大なスケールの物語、簡単に言うと喧嘩ものなのですが早乙女太一さんはとにかく迫力のある役でその目力はやはり半端なく、不良としての存在感の大きさが分かる作品になりました。

ドラマの他に映画・コミックの制作もありその規模の大きさでも大きな話題になった作品ですね。

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【まとめ】

今回は大衆演劇界で女形として活躍し、その演技力がかわれ最近では多くの現代劇にも出演されその存在感を表している俳優・早乙女太一さんが過去に出演された作品について調べてきましたがいかがでしたか?

今回ご紹介した作品はすべて出演作ということでしたがどれもそれまでの大衆演劇で培ってきた演技力が反映されていて、得意とする時代劇にとどまらず現代劇では迫力のあるワイルドな作品にも出演され、高評価を得ています。

これからもその活躍の場はとどまることなくますます飛躍していくことでしょう!

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