ドラマ「ごめん愛してる」の再放送と見逃し配信のお得な方法とネタバレあらすじ

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韓国で最高視聴率がなんと驚異の29.2%を記録したドラマのリメイク版です。意外にもTOKIOの長瀬智也さんが今回TBSの日曜劇場で初主演、さらに癒し系の吉岡里帆、若手注目の坂口健太郎、大竹しのぶとこの夏必見のドラマです。

あらすじやネタバレ、視聴率も第1話、2話、3話、4話、5話、6話、7話、8話、9話、最終回まで随時更新します!!

ドラマ「ごめん、愛してる」の基本情報

「ごめん、愛してる」
放送時間:日曜21:00~
放送開始日:2017年7月
原作:韓国KBSドラマ「ごめん、愛してる」
脚本:浅野妙子
音楽:吉俣良
演出:石井康晴、水田成英、植田尚
プロデューサー:清水真由美
放送局:TBS

「A LIFE」、「小さな巨人」に続く、日曜劇場です。

当たりが続いている枠だけに今回の「ごめん、愛してる」も期待が十分もてますし、何といっても、原作が韓国で最高視聴率29.2%を記録したドラマなので、どんな風にアレンジされているかがポイントだと思います。

ドラマ「ごめん、愛してる」のキャスト紹介

今回のドラマ「ごめん、愛してる」のキャストはとっても豪華です。TBSの日曜劇場は最近豪華キャストの傾向があるので、満を持してのキャスティングですね。

岡崎律・・・長瀬智也

幼いころに母親に捨てられ、児童養護施設で育つ。大人になってから裏社会で生きてきたが、凜華(吉岡里帆)と出会い、母・日向麗子(大竹しのぶ)への憎しみから「愛」を知っていく。

三田凜華・・・吉岡里帆

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とても優しく、他人のためにいろいろ尽くせる純粋で愛の深い女性。幼馴染のサトルに思いを寄せるが、徐々に律の魅力にひかれていく。

日向麗子・・・大竹しのぶ

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元一流のピアニスト。世界的に活躍するも、挫折し、その夢を息子のサトルへ託す。

日向サトル・・・坂口健太郎

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超人気ピアニスト。母の麗子からピアノの英才教育を受け、なんの苦労もなく育つ。

古沢塔子・・・大西礼芳

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個性的なサックス奏者。麗子の息子のサトルが夢中になっている。恋愛の奔放な女性。

加賀美修平・・・六角精児

rokkakuseiji

日向麗子を憎んでいるゴシップ記者で、律に近づく??

河合若菜・・・池脇千鶴

ikewakichiduru

律と同じ児童養護施設で育つ。子供のころに事故に遭い、脳に障害を負い、知能が7歳程度で、8歳の子供がいる。

三田恒夫・・・中村梅雀

nakamurabaijaku

日向麗子のマネージャー。麗子を崇拝している。

ストーリーも面白そうですし、キャストも豪華、そして、何といっても日曜劇場の枠なので、当たりは間違いないでしょうね。

原作版との比較もおもしろいかもしれませんね。

ドラマ「ごめん、愛してる」日本版と韓国版との違いはどうなる??

やっぱり、原作が韓国ドラマだけに、話の急展開が多く、そして、話数が違うので、どうなるかが気になります。

韓国版だと16話ですが、日本版では10話か11話になると思うので、内容がどのように凝縮されるのかが注目です。

「ごめん、愛してる」の韓国版だと、簡単に言うと、すれ違いがてんこ盛り、突然の急展開、それから、「え~!?そうだったのぉ~!?」的な展開がとっても多く、ちょっと強引なストーリーも見られます。

第一話から内容がとても濃すぎて、この後どうなってしまうのかと確かに気になってしまいますが、日本のドラマファンは目が肥えているので、リメイク版のドラマ「ごめん、愛してる」は、韓国版と比較して内容がけっこう変わってしまっているんじゃないかと思います。

日本のドラマファンからすると、そのまま原作を見ると、

  1. 主人公をかわいそうな展開にもっていくのが強引
  2. 重要なポイントは交通事故
  3. 重要人物は病気を患っている
  4. すれ違いが多すぎ

といったところが気になるんじゃないかと思います。

なんせ、第一話からいきなり銃弾を頭に撃ち込まれたりとか、恋のライバルが病気だったとか、恋が実り始めたと思ったら余命数週間とか、本当に急展開が多いな~という感想を持つ方が多いんじゃないでしょうか。

なので、7月放送のドラマ「ごめん、愛してる」は、日本のドラマファンがあまり不自然さを感じないように、かつ、原作ドラマのいいところを活かしたとてもおもしろいドラマになると思います。

ドラマ「ごめん愛してる」の第1話のあらすじとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

第1話のあらすじ

幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)にとって生きる場所というのは裏社会以外にはなかった。そんなある日、律は一人の女性・三田凜華(吉岡里帆)を助け、この出会いが運命を変えます。

ある日、律は事件に巻き込まれたために頭に命にかかわる重傷を負ってしまう。そのため律の命はいつ尽きてもおかしくない状態になってしまう。

そんな状況で律は最後にせめて自分の実母に親孝行がしたいと考え、実母を探そうとし、ついにその情報を得ることになる。なんとか母親である日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てた律は愕然とする光景を目の当たりにする。

その光景とは、貧しさのために自分を捨てたと思われた母親が息子のサトルを愛情たっぷりに接している姿であった。

裕福で幸せそうな二人を見て律は母親への思慕と憎しみに葛藤の気持を覚える。

そんな中、律は凜華(吉岡里帆)と再会することとなるが、凜華は幼馴染のサトルへの思いが届かず寂しさを感じていた。

第1話のネタバレ

幼少のころに母親から捨てられた律は、不遇な境遇で生き抜いてきて、現在は韓国の裏社会でしか生きる場所がなかった。

そんな裏社会で、律のことを兄のように慕っているぺクランは、韓国マフィアの跡取りの息子であったが、律はぺクランについて仕事をしていた。

一方で、日本の天才ピアニストであるサトル(坂口健太郎)は韓国のソウルを訪れていた。

サトルはピアノコンサートのためにソウルにいたのだが、一緒に来ていた幼馴染の三田凜華(吉岡里帆)にコンサート前の不安な気持ちを語っていた。

なぜ不安かというと、その日の客席には自分が思いを寄せる天才サックス奏者の古沢塔子(大西礼芳)が見にきていたからだ。

サトルは見事にコンサートをやり遂げ、この後、サトルは見事に古沢塔子とのデートの約束をするのであった。

その後、凜華がコンサートから帰る途中、街でひったくりに遭ってしまう。

偶然にも律が凜華と出会い、これが運命的な出会いとなる。

その後、律と凜華は食事に行き、凜華は自分が思いを寄せるサトルについて語る。

一方で律は自分の母親が日本にいることを話し、そして、凜華は自分の母親はすでにこの世にはいないことを話す。

律はその後店を出たが、店の前ではなんと、律の裏社会の仲間たちが待っていたのだった。

しかもその仲間たちは、凜華のバッグをひったくった張本人たちで、凜華を売り飛ばそうと企んでいたのだった。

律は仲間たちとグルでしたが、律は凜華に対してはこれ以上何もすることなく、凜華とともにその場を去った。

そして、律は事件に巻き込まれることになる。

律がぺクランの誕生日パーティに参加しているときのことであった。

ぺクランが銃で狙われたところをとっさに律がかばい、律は頭に致命傷を負ってしまう。

いつ命がつきてもおかしくない状況です。

一方、サトルは日本に帰国していたが、恋多き女の古沢塔子に早くもフラれて引きこもりになっていました。

また、律はというと、大金をもらってマフィアをクビになってしまいます。

頭部にケガを負い、使い物にならないと判断されたからです。

律は、最後にせめて親孝行がしたいと考え、日本へ行き母親探しをすることになる。

そして幼少期を過ごした児童養護施設を訪ね、河合若菜(池脇千鶴)と再会する。

彼女は事故の影響で知能レベルが7歳レベルなのだ。

律は施設の園長の立花さと子と話しをして、何とか母親の手がかりを見つけるのだった。

ゴシップ記者の加賀美修平と黒川龍臣が話をしている。

黒川が自分の息子について加賀美に聞くと、加賀美は「あなたの息子は虫けらのように過ごしていますよ」という。

そして、黒川が律に「俺はお前の母親について知っているんだよ」と言って、律は母親のもとへと行く。

するとそこになぜか凜華がいて、さらに母親は現在の自分の息子を溺愛しており、裕福で幸福そうな姿に愕然とする律。

さらに母親は律に「得体の知れない人は早くここから出て行って!!」ろ罵声を浴びせる。

律の中に沸き起こる母親への思慕の念と憎しみの葛藤。

ここで第1話は終了です。

第1話の感想

だいたい原作通りのストーリーですが、やっぱり内容はけっこう濃いめで見ていて引き込まれる感じがしますね。

そして、律の気持ってやっぱり愛に飢えているので、母親から罵声を浴びせられた時の気持が痛いほど伝わってくる感じがしましたよね。

皆さんはどうでしたか??

ドラマを見た後って、みなさんとつながっていたいと感じているので、これからも感想などをシェアできたらと思います。

今日は読んでくれてありがとうございました。またお会いしましょうね!!

ドラマ「ごめん愛してる」の第2話のあらすじとネタバレ

律は、麗子が本当に自分の母親なのかどうか懐疑的になっており、そのため、加賀美(六角精児)の元を訪れる。

すると加賀美からは何と衝撃的な事実として、麗子が黒川という男と不倫をし、こっそり子供を産んで捨てたという事実を知ることとなる。

そこで加賀美は律に、復讐したいと思わないかと提案する。

一方で、若菜(池脇千鶴)はというと、ホットドッグを販売しており、律がそれを見て手伝うことになったが、その途中で若菜がいなくなったことに気が付く。

若菜は誰もいないところにいて、そこで2000円で男に買われ、今まさに服を脱ごうとしているところだった。

そのとき律は若菜を助け、二度とこんなことしないように忠告するのだった。

若菜には息子がいたが、その息子・魚は、「だからイヤなんだよ、オレ。母ちゃんのそばに寄ってくる男はみんな嫌いだ」という。

そして、律は、その魚に対して、絶対に若菜には手を出さないことを約束するのだった。

また、凜華の父・恒夫(中村梅雀)はサトルへCMの話を投げかける。でもサトルはというとあまりやる気ではなかった。

しかし、古沢塔子が共演だと聞くと、その途端に「やります」と答える。

一方、律はというと、サトルの家の前にいて、凜華が見かける。凜華はソウルで自分が危ない目に遭った時のお礼に、律に運転手の仕事の話をする。

その運転手というのはサトルの運転手のことで、麗子がサトルの運転手を雇ってもよいという話をしていたのを聞いていたから律に紹介しようと思ったためであった。

律はその運転手の応募に履歴書の名前を岡崎リュウに変えて手渡す。

しかし、信じられないことに麗子から「話にならないわ。あなたちょっとおかしいんじゃないの?あなたみたいなチンピラに大事なサトルの命を預けられるわけないでしょ。」と罵声を浴びせられ、「くそばばあ」と言い放ち出て行く。

律は加賀美に麗子の隠し子の件を週刊誌に書いてくれと電話をする。

凜華は出て行った律を追いかける。恒夫が車を出すことができなくなった代わりに、今日1日だけロケ地まで運転してほしいとお願いする。

撮影現場で塔子をめぐって、若手俳優とサトルのトラブルが発生し、サトルは湖の中へ落ちる。

凜華はサトルを追いかけようとするが律が止め、律が湖に飛びこみサトルを助ける。

サトルは発作を起こして病院へ搬送され、そこへ麗子が到着し、凜華を付き人が失格であると怒る。

しかし、サトルは麗子に対し、律がいなかったら助かっていなかったと説明し、律を運転手に推薦しようとする。

後日、サトルの病室を訪ねてきた凜華が、サトルと塔子がキスをしているところを目撃してしまい、ショックを受けてしまう。

その後、加賀美が麗子のスクープ記事を律のところへ持ってくるが、律はこの件を世間に知らしめる前に麗子のことをもっとよく知りたいと言って、いったん待ってほしいとお願いする。

そして、律のところへ麗子から電話がかかってくる。

麗子からサトルの運転手を正式に依頼されることとなる。

その後、律は凜華を見つけ、二人で飲みにいくことになる。

その帰り道で、凜華はレザーのひもで律がポケットに持ち歩いていた指輪をネックレスとして、律の首にかける。

麗子の前を通りかかった二人は恒夫に目撃され、恒夫が律の指輪に気付き、消え失せろと叫ぶのだった。

恒夫は指輪を見て、自分が嵐の中置き去りにした赤ん坊であることを感じ始めたためだ。

>第2話の感想

第2話も律にはけっこう厳しい出来事が多かったですが、幸せを掴もうとして一生懸命生きている人間模様も見ることができ、切なさと同時に温かさも感じられますよね。

律は裏社会に生きてきた人間とはいえ、とても好感の持てる行動も多く、すでに視聴者さんのほとんどは律の味方となっているんじゃないかと思います。

だんだん、律の出生の謎も明らかになってきているので、今後の人間関係が気になりますよね。

ドラマ「ごめん愛してる」の第3話のあらすじとネタバレ

頭に銃弾を受け、余命宣告を受けてしまった律であったが、母親を探し再会するも、まさかの冷遇に愕然としてしまう。

律は正体を隠し、復讐をしようと目論むが、律を自分の息子だと気づいていない麗子からサトルを守ってほしいと依頼される。

律の首からぶら下がった指輪を見て、過去に自分が嵐の中置き去りにした赤ちゃんであることに気付いた恒夫は、凜華を平手打ちし、律に消え失せろと叫ぶ。

恒夫は凜華に律について「あいつとはいつどこで知り合ったんだ」と聞く。

凜華は指輪のことも聞かれたが、律が言っていたように、ソウルで彼女と別れるときにもらったらしいと答えた。

指揮者である黒川が亡くなると、恒夫は麗子に葬儀の日程を知らせ、さらに律を雇うことに反対だという。

しかしながら麗子の答えは、葬儀の出席は断り、律を雇うことには賛成だということであった。

加賀美と律はというと、黒川の葬儀を遠くから見ていた。

律は今まで一度も会ったこともない父親を失ったところで何も思わない。

加賀美は恒夫に詰め寄る。

「名声とキャリアのために子供を捨てる女」だと。

すると恒夫はそのまま詳しいことは何も話さずにその場から逃げ去ってしまう。

一方で、サトルは塔子にプロポーズをしようと考えていた。

風船をたくさん用意し、その中から指輪を取り出すというアイデアだったが失敗した上に、肝心なプロポーズのところで母親の麗子の邪魔が入り、思いを伝えることができなかった。

麗子はサトルに塔子の過去のネタを話始め、非難するのだった。

それに対してサトルは怒りを覚えるが麗子は諭してあきらめさせようとした。

遅れて凜華が入ってくる。

そうすると加賀美が近づいてきて、凜華とサトルに付き合っているのかどうかと質問する。

お互い食い違う答えだったので、加賀美は今度は麗子に質問をする。

そのとき、加賀美は、黒川と麗子の間に子供がいたとの質問をしようとしたところ、律は加賀美を殴ってしまう。

そして、加賀美はその場を逃げるのだった。

律もその直後、外へ出たところで、塔子から連絡先をもらい、「あなたみたいに本能で活きているタイプ、好きよ」と言われる。

律は加賀美から訴えられたため、恒夫は麗子に律を辞めさせるべきだと主張し、麗子も了承する。

すると、恒夫は「お前はクビだ。これ持って消えろ。いらないんだよ。」と律に言い放ち、札束を押し付ける。

サトルは塔子のことがあきらめきれず、麗子に認めてほしいとお願いしている。

そして、律をクビにするなら家を出て行くと言って、麗子を動揺させるのであった。

律はというと、留置場から出てきて、加賀美から訴えを取り下げると言われる。

律を迎えに凜華がくる。

凜華と律は飲みに行く。

そして、凜華はサトルの付き人をやめようかと考えていると律に相談する。

すると、律は自分自身は捨て子であると打ち明けると、凜華が律の頭をなでる。

そして、膝枕をして子守歌を歌ってほしいと律は凜華にお願いすると、歌のあとに凜華が涙を流していた。

起き上がった律は凜華にキスをしたのでした。

第3話の感想

なんと言っても最後の凜華の涙と律のキスのシーンで、思わず胸が熱くなってしまいましたね。

さらに、回を追うごとに気になって仕方がないのが、若菜と息子の魚ですよね。

個人的には一番気になる親子で、どうか幸せになってもらいたいです。

それにしても、あの恒夫は本当にイヤなキャラですよね。

多分、このドラマの中で一番の嫌われキャラでしょうね。

さて、第4話以降ですが、いよいよ中盤です。つまり律の体に異変が出始めるのではないかと思います。

そして、凜華がサトルのもとを本格的に離れることとなるので、律と凜華の距離が一気に縮まるんじゃないでしょうか。

それにしても吉岡里帆さん、可愛すぎですよね。メロメロになっている男性も多いんじゃないでしょうか。

次の回で、さらに急展開が待っていそうで楽しみで仕方ありません。

ドラマ「ごめん愛してる」の第4話のあらすじとネタバレ

起き上がっていきなり凜華にキスをした律は、キスにビックリした凜華に突き飛ばされてしまう。

凜華はそこで一言、「ちょっとなにしてんの。膝枕してあげたくらいで」

すると律は、「わかった。もうしねえよ。お前だって受け入れてたじゃねえか」

凜華は自分の口をおしぼりでぬぐいました。

翌日、凜華は、テレビの収録の前にサトルに付き人を辞めることを伝えたところ、サトルは、

「僕には凜華が必要なんだよ。これから収録なのに」といって、動揺しはじめました。

一方テレビ局前で律が車の横で待っていたところ、塔子がやってきた。

塔子はいきなり律にキスをすると、律は「バカかお前は」と言ったので、塔子は不満そうに去っていく。

収録が終わったサトルは凜華の付き人を辞めるという話をしていたところ、塔子が通りかかった。

サトルは塔子のほうへ行き、デートに誘う。

凜華には先に帰っておくように伝えると、凜華は待っていた律の車に乗って帰る。

凜華はやはり付き人をやめてアメリカへ行くという。

すると律はなんでアメリカへ行くのか聞いたところ、そばにいるとなかなか断ち切れないからということだった。

凜華を送ってサトルの家に帰ってきた律は、麗子のマネージャーの恒夫から律の親のことや、韓国にいたことを聞かれる。

そして指輪のことも。

律は失くしたと言って家に帰ります。

そして、恒夫が自分のことをかなり警戒していると言って動画日記を撮り始めた。

翌日、律はコンビニで買い物をすると週刊誌にサトルと凜華がハグしている写真を見つける。

同じころ、サトルの家でも話題となっていて、サトルはすぐに塔子に電話します。

その内容というのは、今まで一度も凜華を女として見たことはないというものだった。それを凜華は聞いていたため、すぐに麗子のところへ行き付き人を辞めたいと言った。

麗子はサトルに「黙って旅立たせてやりなさい」という。

そして、律の体にも異常が出始めます。

モノが二重に見え始めるのです。

空港で凜華を送るときにもついに気を失ってしまったのです。

凜華はその日のアメリカ行きをあきらめ律の看病に入ります。

そのまま寝てしまった凜華は目覚めると若菜と魚が帰ってきました。事情を説明し一緒にご飯を食べて留まっていきました。

そして、律は韓国の病院にあとどれくらい生きられるかと聞くと、あと3か月だと言われました。

そして凜華が再び空港へ行こうとすると、ホットドッグを売っている若菜にまた前の男が嫌がらせをしにきましたが、凜華が追い払ってケガの手当をしました。

夜になって律が帰ってくると、凜華と若菜たちは花火をしていました。

すると驚いた律は凜華にアメリカ行きをやめたのかと聞きました。

凜華は「前に言ってたじゃん。俺は捨て子だから誰かの役に立ちたいって。私もそういうところあるかも」

って言います。

律は凜華にここにいるよう説得をします。

律は最後に「冗談に決まってんだろ。信じんじゃねえよ。そうだな、あと3か月だな、3か月ただにしてやるよ。ありがたく思え。」

と言って、みんなで花火をしていると、新しい花火を取りにいった律は鼻血がたれてきた。

第4話の感想

サトルの本心に気付いた凜華の心情がよく描かれた第4話だと思いました。

サトルとの関係が事実上終わった凜華でしたが徐々に律のほうへと気持ちが向かっているんじゃないかと思います。

しかし、律も徐々に体調に異常が発生してきて、早くも悲しいラストを思わせるような展開でもありました。

次回以降のドラマ「ごめん愛してる」も見逃せませんよ。

ドラマ「ごめん愛してる」を視聴する方法はこちら

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ドラマ「ごめん愛してる」の第7話のあらすじとネタバレ

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ドラマ「ごめん愛してる」の第8話のあらすじとネタバレ

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ドラマ「ごめん愛してる」の第9話のあらすじとネタバレ

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ドラマ「ごめん愛してる」の第10話(最終回)のあらすじとネタバレ

随時更新します。

ドラマ「ごめん愛してる」の見逃し配信と再放送は??

ドラマ「ごめん愛してる」はU-NEXTで見逃し配信で視聴することができます。

ほかの動画配信サービスにはないドラマの配信があるので、もし、見逃した方や途中から見始めたという方にとってはぜひおすすめです。

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